聴く耳
年中さんのAちゃん、ご両親の意向で昨年からレッスンを続けています。クリスマス会にも参加して、お父様との連弾もお披露目してくれました。
右手だけで弾いていた頃は、自分で鳴らした音以外が聞こえるのが嫌でした。和音で色付けしてあげたくても耳障りになってしまうならば、とメロディー奏のみで合格していた時期もありました。
そんなAちゃんですが、あるレッスンで両手メロディー奏の曲を2台ピアノで合わせた時に、「綺麗な音がする〜!」と興奮した様子を見せました。ピアノやソルフェージュの経験を積み重ねたことが良かったのではないかと思います。聴く耳が育っているのでしょう。
マイペースで面白い女の子だなぁと、型にはまらない面白さを感じていたのですが、段々こちらのペースに乗せていきたいと思っています。レッスンを受ける時の約束事をお母様がお家で指導してくださっているので大丈夫だと思います。
将来が楽しみになってきました。ピアノを楽しむことで、豊かな人生にして欲しいと願っています。
関連記事
-
-
発表会が終了しました
年明け早々から参加者を募り、準備を進めて来た発表会が無事に終了しました。ここ群馬 …
-
プログラム~第3部
第3部は客演の部です。 まだ学生だったり、趣味の集まりだったり…、とプロではない …
-
-
今年もクリスマス会を開催します~ピアノ教室おさらい会として
今年も以下の通り、クリスマス会を開催します。 12月25日(日) …
-
-
成長の足跡をたどって2021…3回出演の皆さん②
H.S.さん(中1)
-
-
一番でした。
今日は吉井町にあるねむの木保育園の運動会でした。 朝から好天に恵まれ、運動会日和 …
-
-
第18回発表会プログラムができました
今回は右往左往したがら、お盆休み空けにプログラムが完成しました。お盆休みと言って …
-
プログラム~第1部
第1部:ソロ、第2部:連弾、第3部:客演、の3部構成にしました。 第1部をご紹介 …
-
-
この1年を振り返って
随分と更新をサボってしまいました。 言い訳をさせて頂くと、全て私事です。愛犬の手 …
-
-
生きる力 ピアノ教室の役割として
指導法に定評のある先生方の著書を拝読すると、最近「生きる力」という言葉をよく目に …
-
-
2019年 クリスマス会プログラム1
クリスマス会のプログラムです。 1番は3歳のR君。おねむの時間になってしまい、出 …
- PREV
- アコースティックピアノの重要性
- NEXT
- この1年を振り返って








