聴く耳
年中さんのAちゃん、ご両親の意向で昨年からレッスンを続けています。クリスマス会にも参加して、お父様との連弾もお披露目してくれました。
右手だけで弾いていた頃は、自分で鳴らした音以外が聞こえるのが嫌でした。和音で色付けしてあげたくても耳障りになってしまうならば、とメロディー奏のみで合格していた時期もありました。
そんなAちゃんですが、あるレッスンで両手メロディー奏の曲を2台ピアノで合わせた時に、「綺麗な音がする〜!」と興奮した様子を見せました。ピアノやソルフェージュの経験を積み重ねたことが良かったのではないかと思います。聴く耳が育っているのでしょう。
マイペースで面白い女の子だなぁと、型にはまらない面白さを感じていたのですが、段々こちらのペースに乗せていきたいと思っています。レッスンを受ける時の約束事をお母様がお家で指導してくださっているので大丈夫だと思います。
将来が楽しみになってきました。ピアノを楽しむことで、豊かな人生にして欲しいと願っています。
関連記事
-
-
予選通過~エリーゼ音楽祭
先日のEさんに続き、Oさんからもエリーゼ音楽祭の予選を通過したと御報告頂きました …
-
-
合唱の伴奏曲
今年も合唱コンクールの伴奏曲をレッスンに持って来る中学生がちらほら…。 8月から …
-
-
お別れの時~ピアノ・レッスンの引き継ぎ
F市から通って来てくれていたCちゃん、来年は3年生になります。弟くんも産まれて、 …
-
-
赤ちゃんがえりから一転して…
毎週水曜日はR君がやって来る日です。先々週のレッスンでは赤ちゃんがえりが激しく、 …
-
-
前向きな姿勢~ピアノ・レッスンでの取り組み
この春年中さんに上がったKくんもピアノを始めて半年になりました。新しい課題にも「 …
-
-
一区切りつきました~ 受験期から準備したピアノ
この春、第一志望の高校に見事合格を果たしたSちゃん。各中学のトップクラスの生徒が …
-
-
夏のおさらい会3
小学6年生から大人までのプログラムです。
-
-
上手になって来ました。
今日も3歳の男の子からレッスンがスタートしました。 挨拶の後、ハンドサインを付け …
-
-
太鼓、ピアノ教室に到着です
昨日の事になりますが、太鼓が到着しました。 子どものおもちゃですが、なかなか良い …
-
-
4世代集結しました。
22日に2歳半の男の子T君が体験レッスンに来てくれました。 附き添いはひいおばあ …
- PREV
- アコースティックピアノの重要性
- NEXT
- この1年を振り返って








