聴く耳
年中さんのAちゃん、ご両親の意向で昨年からレッスンを続けています。クリスマス会にも参加して、お父様との連弾もお披露目してくれました。
右手だけで弾いていた頃は、自分で鳴らした音以外が聞こえるのが嫌でした。和音で色付けしてあげたくても耳障りになってしまうならば、とメロディー奏のみで合格していた時期もありました。
そんなAちゃんですが、あるレッスンで両手メロディー奏の曲を2台ピアノで合わせた時に、「綺麗な音がする〜!」と興奮した様子を見せました。ピアノやソルフェージュの経験を積み重ねたことが良かったのではないかと思います。聴く耳が育っているのでしょう。
マイペースで面白い女の子だなぁと、型にはまらない面白さを感じていたのですが、段々こちらのペースに乗せていきたいと思っています。レッスンを受ける時の約束事をお母様がお家で指導してくださっているので大丈夫だと思います。
将来が楽しみになってきました。ピアノを楽しむことで、豊かな人生にして欲しいと願っています。
関連記事
-
-
けがを乗り越えて~伴奏者の責任感
3歳からレッスンを続けているHちゃんも、早いものでもう中3になりました。いつも余 …
-
-
期間限定レッスン
先月体験レッスンに来てくれたR君、自発的に取り組もうとする、とても利発な 3歳の …
-
-
バスティンステップ3に進みました~ピアノ・レッスンの進み方
昨年2月からレッスンを始めたT君とC君、小学4年生になっていることもあり、急いで …
-
-
親子レッスン開始
先月体験レッスンに来てくれたEちゃん親子ですが、2日からレッスンを始めました。今 …
-
-
エリーゼ音楽祭~おとなのためのピアノコンクール
昨今コンクール熱が高まっています。 専門家や子どもを対象としたものが大半を占める …
-
-
個性の違いが現れて来ました~ピアノの弾き方から
双子ちゃんのT君とC君、ピアノを弾くのが楽しい様子です。 双子と謂えども、それぞ …
-
-
リズムとソルフェージュ~ピアノ・レッスンの現場から
昨年12月からレッスンを始めたばかりのK君、数字にも興味のある利発な4歳児です。 …
-
-
体験レッスン
今週水曜日に体験レッスンをしました。 吉井町にある、ねむの木保育園に通う3歳の男 …
-
-
学校で伴奏させて頂く機会について
私があまり積極的ではないこともあり、コンクールには縁遠い我が教室の生徒達ですが、 …
-
-
一つの山を乗り越えて~ピアノ・レッスンでの出来事
小学2年生のSちゃんは頑張り屋さんです。テキスト中の曲も次はこれを弾いてみたい、 …
- PREV
- アコースティックピアノの重要性
- NEXT
- この1年を振り返って








