聴く耳
年中さんのAちゃん、ご両親の意向で昨年からレッスンを続けています。クリスマス会にも参加して、お父様との連弾もお披露目してくれました。
右手だけで弾いていた頃は、自分で鳴らした音以外が聞こえるのが嫌でした。和音で色付けしてあげたくても耳障りになってしまうならば、とメロディー奏のみで合格していた時期もありました。
そんなAちゃんですが、あるレッスンで両手メロディー奏の曲を2台ピアノで合わせた時に、「綺麗な音がする〜!」と興奮した様子を見せました。ピアノやソルフェージュの経験を積み重ねたことが良かったのではないかと思います。聴く耳が育っているのでしょう。
マイペースで面白い女の子だなぁと、型にはまらない面白さを感じていたのですが、段々こちらのペースに乗せていきたいと思っています。レッスンを受ける時の約束事をお母様がお家で指導してくださっているので大丈夫だと思います。
将来が楽しみになってきました。ピアノを楽しむことで、豊かな人生にして欲しいと願っています。
関連記事
-
-
第14回発表会
23日、みかぼみらい館・小ホールにて、第14回発表会を無事に終了しました。 例年 …
-
-
5月からのレッスン枠に変更があります
空き状況を更新します。5/12更新しました。 (月)14:00~15:00,19 …
-
-
合唱の伴奏曲
今年も合唱コンクールの伴奏曲をレッスンに持って来る中学生がちらほら…。 8月から …
-
-
成長の足跡をたどって2021…3回出演の皆さん①
H.S.さん(中1)
-
-
親子でピアノ・レッスン
年長さんのYちゃんは6月からレッスンを始めました。お母様は我が教室の卒業生。親子 …
-
-
成長の証を聴かせてくれました~ピアノ演奏の楽しみ
夏休みに帰省した折り、こちらを訪ねてくれたR君、約束通り年末にも来てくれました。 …
-
-
この1年を振り返って
随分と更新をサボってしまいました。 言い訳をさせて頂くと、全て私事です。愛犬の手 …
-
-
音は伝える
小学一年生のKちゃん。今日の一曲目は『きこり』です。 早速弾き始めたものの、勢い …
-
-
学校で伴奏させて頂く機会について
私があまり積極的ではないこともあり、コンクールには縁遠い我が教室の生徒達ですが、 …
-
-
第2部 連弾やアンサンブル
第2部は連弾やアンサンブルになります。親子連弾、兄弟連弾、親子アンサンブルです。 …
- PREV
- アコースティックピアノの重要性
- NEXT
- この1年を振り返って








