個性の違いが現れて来ました~ピアノの弾き方から
双子ちゃんのT君とC君、ピアノを弾くのが楽しい様子です。
双子と謂えども、それぞれに個性があって当然ですが、ピアノを始めた当初はあまり違いに気づきませんでした。ですが、半年余り経過して、その違いに驚かされています。
理解は早いけれど、慎重で丁寧なお兄ちゃんのT君、同じく理解が早く、器用で要領も良い弟のC君、ピアノの弾き方にも違いが現れて関心しきりです。
クリスマス会の選曲をするにも個性にあった曲を与えたいと考えるようになりました。双子ちゃんには同じようにしてあげないといけないのかなぁと考えていましたが、軌道修正することにします。連弾は慎重派のT君にセカンドを弾いて貰いたいと思っています。
切磋琢磨しながらも、助け合い、伸びて行って欲しいと思っています。楽しみですね。
関連記事
-
-
成長の足跡をたどって2021…発表会2回出演の皆さん③
I.N.さん(小3)
-
-
金賞受賞、おめでとう!
先日第3回エリーゼ音楽祭の全国大会が開催されました。予選を突破して出場した太田さ …
-
-
冷静に考えて~ピアノ・レッスンでの取り組み
年長さんのCくんはなかなかの頑張りやさん。弾けない曲は弾けるようになるまで練習す …
-
-
子どもらしい感性その2~ピアノレッスンで
子どもらしい感性と言えば、即興演奏です。 T君は『キョウリュージャー』や『仮面ラ …
-
-
期間限定レッスン
先月体験レッスンに来てくれたR君、自発的に取り組もうとする、とても利発な 3歳の …
-
-
連弾曲の選曲~ピアノ発表会
発表会では毎回ソロ「と連弾で、一人2ステージと決めていますが、今年は連弾の選曲が …
-
-
成長の証を聴かせてくれました~ピアノ演奏の楽しみ
夏休みに帰省した折り、こちらを訪ねてくれたR君、約束通り年末にも来てくれました。 …
-
-
選曲終了しました
発表会の選曲が終了しました。 なかなか決まらず、気づくと11半になっていたり、て …
-
-
成長の足跡をたどって2021…発表会2回出演の皆さん④
K.N.くん(小3)
-
-
バスティンステップ3に進みました~ピアノ・レッスンの進み方
昨年2月からレッスンを始めたT君とC君、小学4年生になっていることもあり、急いで …
- PREV
- 発表会を開催します
- NEXT
- 合唱祭~熟年世代の気迫








