音は伝える
小学一年生のKちゃん。今日の一曲目は『きこり』です。
早速弾き始めたものの、勢いのない音で、窮屈な演奏です。ふとKちゃんの顔を見ると、眉間にしわ寄せたような渋い表情です。どうやらメロディーの左手をレガート、伴奏の右手は軽くスタッカートで、と考え過ぎている模様。
「Kちゃん、怖い顔になってるよ〜。」と私が感想を言うと、途端に顔を崩し、「だって〜。」と笑顔になりました。きこりとして働くおじさんの楽しんでいる様子、一生懸命な様子を表すにはにこやかな表情で弾かなければ…。もう一度弾いたKちゃん、今度は軽快に弾けました。
どんな小さな曲でも、音楽は気持ちを伝えるものなのですね。
関連記事
-
-
親子でピアノ・レッスン
年長さんのYちゃんは6月からレッスンを始めました。お母様は我が教室の卒業生。親子 …
-
-
お便りを頂いて~ピアノ・レッスン卒業生から
6月までレッスンに見えていたHさんからのクリスマス・カードでした。引っ越しのため …
-
-
前向きな姿勢~ピアノ・レッスンでの取り組み
この春年中さんに上がったKくんもピアノを始めて半年になりました。新しい課題にも「 …
-
-
発表会 終わりました
6月から準備してきた発表会、昨日無事に終了しました。 今回は今年レッスンを始めた …
-
-
合唱の伴奏 ピアノ教室で
今日は吉井中央中学に通うHちゃんがレッスンに来ました。 夏休み前に行われる予定だ …
-
-
明日は休み明け、レッスン開始です。
毎日猛暑が続いています。 一日留守にして、帰宅後レッスン室の温度計を見ると37℃ …
-
-
体験レッスン
今週水曜日に体験レッスンをしました。 吉井町にある、ねむの木保育園に通う3歳の男 …
-
-
初めての発表会①
今年初めて発表会で演奏した皆さんです。学年順で並べました。 ◎R.N.くん(年中 …
-
-
冷静に考えて~ピアノ・レッスンでの取り組み
年長さんのCくんはなかなかの頑張りやさん。弾けない曲は弾けるようになるまで練習す …
-
-
体験レッスン…その後
先週の事になりますが、体験レッスンを1件行いました。 他教室に通う中3の女の子で …
- PREV
- ピアノは自分の力で進もう
- NEXT
- ピアノを始めたSちゃんから








