ライバル意識?~兄妹でピアノ・レッスンをスタート
ご近所からレッスンに通ってくれているSちゃん、実は3人兄妹の末っ子です。その真ん中のお兄ちゃんN君が体験レッスンに来てくれました。
小学1年生ですから、学校でメロディオンを弾いているとのこと、右手奏もスムーズでした。『ペンギンの親子』を弾くのに、ドの位置を尋ねると、判るから任せて、という感じで、どんどんドレミファソを弾いてくれました。弾きたい気持ちで一杯のようです。この曲は直ぐに連弾にしました。アウフタクトで合図すれば、反応よく、出遅れずに弾けています。
どんどん弾けそうなので、少し長い曲に挑戦。『いちばんぼしみつけた』を取り上げました。これは聞き覚えのある曲らしく、「知ってる!」と言って、ワン・フレーズずつドレミで歌いながら練習すると、直ぐに通して弾けるようになりました。通して弾ければ連弾にもできます。伴奏を弾いてあげると何とか形にできました。ド~ソの範囲は学校でも読んでいるのか、譜読みも苦労しない様子です。一応メロディー譜を書いてあげて、この曲は宿題ということにしました。
小学生ですから鉛筆を使うのも慣れたもの、五線に音符を書く練習もできました。男の子は書くことを面倒がる場合が多いのですが、N君は丁寧に書いていました。何でも妹のSちゃんとは最強のライバルだそう。妹にできることなら僕だって、という気持ちなのでしょうか:)ライバル同士、切磋琢磨しながら上達できたら良いですね。
N君は2月からレッスンをスタートさせることになりました。兄妹の連弾を夢見て、私も精一杯取り組みたいと思います。
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