1-2フィニッシュ!~本質に迫る
双子のTくん、Cくんはチャレンジャー。ピアノだけではなく、様々なことに真剣に取り組んでいます。
結果は大切、でもそれ以上に過程が大切
卒業式でのピアノ伴奏オーディションが先日行われました。2曲とも難しい曲でしたが二人共頑張って練習しました。今回はCくんが選ばれ、Tくんは残念ながら選に漏れてしまいました。でも努力したことは無駄にはなりません。更に良くなるよう、弾きにくいところをクリアできるよう、練習を続けています。もしかしたらピンチヒッターとして弾かなければいけない場面がないとも限りませんし…。
ものごとの本質に迫る
さて、二人は積極的に色々に取り組むのですが、その一つに持久走があります。校内の大会で1-2フィニッシュだった、とは聞いていたのですが、最近行われた多胡碑マラソンでも、高学年部門で1-2フィニッシュを成し遂げたそうです。どこまで仲が良いのでしょう。
ピアノでも仲良く連弾もしています。担当パートを決める時に、私は口出ししないようにしています。勿論ステージで弾く場合には、2曲選んでパート・チェンジする配慮はしています。ですが、どちらを弾くかで二人が揉めたことは1度もないのです。余計なことを考えず、本質のみ力を尽くせるのかなぁ、と生徒ながら感心してしまいます。連弾で大切なのは、二人で協力し合い、より良い演奏にすることですから、縁の下の力持ちも欠かせない存在なのです。
近い将来を楽しみに
本当に達観しているとしか思えない二人もこの春には中学生になります。ピアノに於いても更なる試練が待ち受けているとは思いますが、きっと乗り越えてくれると信じています。ピアノの上手な男の子って素敵ですよね!
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