合唱コンクールの伴奏
2013/08/16
吉井中央中学2年生のHちゃん、昨夜も伴奏曲を持ってレッスンに現れました。
強弱がつき、ペダルも付けられて、だいぶ形になってきました。
ただこの曲で頻繁に使われている16分音符を含むリズムが遅れてしまうのが残念。
その部分を練習後、鍵盤から指を離さずに弾いてみると…、すっきりとテンポに収まりました。
部分練習した所だけではなく、他の箇所のリズムもすっきりしました。
リズムの問題がクリアできて、全体のノリが良くなりました。
理知的なHちゃん、さすが理解が早いと感心しました。
この曲が最終的にどんな仕上がりになるのか、今から楽しみです。
関連記事
-
-
ふさわしいテンポ~レッスンで
昨日の事になりますが、Eちゃんがレッスンに来ました。 礼儀正しく、穏やかな性格を …
-
-
上達しました
この春、年長さんになったMくん、レッスンを始めてからまだ9ヶ月ほどですが、発表会 …
-
-
生きる力 ピアノ教室の役割として
指導法に定評のある先生方の著書を拝読すると、最近「生きる力」という言葉をよく目に …
-
-
親子でピアノ・レッスン
年長さんのYちゃんは6月からレッスンを始めました。お母様は我が教室の卒業生。親子 …
-
-
タッチの大切さ~ピアノ・レッスン
Aちゃんのレッスンを知り合いの先生から引き継いで5ヶ月になりました。 表現に繋げ …
-
-
太鼓、ピアノ教室に到着です
昨日の事になりますが、太鼓が到着しました。 子どものおもちゃですが、なかなか良い …
-
-
成長の足跡をたどって2021…発表会2回出演の皆さん③
I.N.さん(小3)
-
-
けがを乗り越えて~伴奏者の責任感
3歳からレッスンを続けているHちゃんも、早いものでもう中3になりました。いつも余 …
-
-
動機づけ
4歳からレッスンを始めたCくんも既に4年生、色々好みもはっきりして来ました。 昨 …
-
-
発表会の準備が進んでいます
発表会当日が他のイベントと重なりそうな生徒も参加できることになり、参加者が確定し …
- PREV
- 指導法研究
- NEXT
- 体験レッスン…その後








